ぬかびら源泉郷紹介

ぬかびら源泉郷は大正8年に発見された、北海道東部にある温泉地です。
大雪山国立公園の森と糠平湖の湖水に囲まれたぬかびらの環境は、
訪れる人に静かで、豊かな自然を感じさせてくれます。
温泉の泉質は、ナトリウム・塩化物−炭酸水素塩泉(重曹泉)で
肌が滑らかになるだけでなく、飲用することで胃腸病にも効くといわれています。
湯温が50度から60度と高いため、多少加水している施設もありますが、
温泉を循環している宿はありません。
そのため源泉掛け流しの温泉を楽しめる温泉地として、
北海道の温泉好きの方々から高く評価されています。
ぬかびら温泉郷にお泊りいただき、
皆様の旅の想い出の1ページに加えていただければ幸いです。
宿主一同、心からお待ち申し上げております。
ぬかびら源泉郷旅館組合
ぬかびら温泉の簡単な歴史
私たちのぬかびら温泉は大正7年に発見され、同13年から温泉旅館の営業が開始されました。
うっそうとした原始林に囲まれた温泉時代が約30年続いたあと、
ダムの建設により糠平湖が誕生し、森と湖の温泉街として生まれ変わりました。
ぬかびら源泉郷温泉旅館組合活動

東大雪の森に囲まれたぬかびら温泉。
周辺環境に溶け込んだ温泉街を作るために、植樹活動を行っております。
緑を多くして、皆様によりおくつろぎいただける環境作りを目指しています。