ぬかびら源泉郷は大正8年に発見された、北海道東部にある温泉地です。
大雪山国立公園の森と糠平湖の湖水に囲まれたぬかびらの環境は、
訪れる人に静かで、豊かな自然を感じさせてくれます。
温泉の泉質は、ナトリウム・塩化物−炭酸水素塩泉(重曹泉)で
肌が滑らかになるだけでなく、飲用することで胃腸病にも効くといわれています。
湯温が50度から60度と高いため、多少加水している施設もありますが、
温泉を循環している宿はありません。
そのため源泉掛け流しの温泉を楽しめる温泉地として、
北海道の温泉好きの方々から高く評価されています。
ぬかびら温泉郷にお泊りいただき、
皆様の旅の想い出の1ページに加えていただければ幸いです。
宿主一同、心からお待ち申し上げております。
ぬかびら源泉郷旅館組合
ーぬかびら源泉郷「源泉掛け流し宣言」ー
1 全旅館の浴槽でORP分析・調査を行った結果、源泉からそのまま良質な状態で
湯が注がれている「源泉かけ流し」であることが証明されました。
2 全旅館の浴槽でレジオネラ属菌検査を行った結果、レジオネラ属菌を検出せず
安全性を確認しました。また、毎年定期的な検査を行い安全管理に努めます。
3 全旅館で衛生管理に努め、良質な泉質の維持と、衛生的で快適な施設の
提供のために努力します。
4 ぬかびら源泉郷では、自然から授かった温泉をお客様のものと認識し、
貴重な温泉資源を末長く提供できるよう保護します。
5 ぬかびら源泉郷旅館組合は、よりいっそうの鮮度の高い温泉をお客様に
提供するため研究し、日々努力することを誓います。
6 ぬかびら源泉郷旅館組合は、温泉資源と同じく自然環境を守り「森の温泉街作り」
事業を推進させ、お客様が安心して寛げる温泉地となるよう努力します。
7 ぬかびら源泉郷は未来永劫「源泉かけ流し」であり続け、
正しい情報の開示をすることを誓います。
ぬかびら温泉の簡単な歴史
私たちのぬかびら温泉は大正7年に発見され、同13年から温泉旅館の営業が開始されました。
うっそうとした原始林に囲まれた温泉時代が約30年続いたあと、
ダムの建設により糠平湖が誕生し、森と湖の温泉街として生まれ変わりました。
ぬかびら源泉郷温泉旅館組合活動

東大雪の森に囲まれたぬかびら温泉。
周辺環境に溶け込んだ温泉街を作るために、植樹活動を行っております。
緑を多くして、皆様によりおくつろぎいただける環境作りを目指しています。




