ぬかびら湖では冬の風物詩「氷上ワカサギ釣り」が楽しめます。地元からも多くの釣り人が訪れますが、こちらはユースホステルの本州からのお客さん。外は-10度前後ですが、テントで暖かく楽しめます。シーズンは3月上旬頃までです。ワカサギの繊細な釣りは、初心者からベテランまで満足すること間違いなし。さらに今年は30センチ前後のサクラマスが突然食いついたりと、楽しさ倍増です。
遅れていたぬかびら湖も1月4日に全面凍結しました。そろそろ大丈夫かと思い、ぬかびら湖を横断して行ってきました。冬のタウシュベツ橋です。真っ白な風景の中にそびえるアーチは夏とは違うたたずまいです。私は、冬の景色のほうが好きですね。湖上の氷はまだ薄いので、個人的に行かれる方は来週半ば以降が良いでしょう。橋の下は氷が薄いのと、コンクリート片が落下するので、危険です。